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風景・花・野鳥・蝶など

カイツブリの親子2 新米パパママ?



池にいたカイツブリの親子。

親鳥が雛のところへお魚を持ってきました。

雛ちゃん親鳥の背中から下りてきました。



お腹ペコペコ
カイツブリ1





あらら?まさか大きすぎて食べられない?!
カイツブリ2
↑親鳥の凝視する表情にご注目





はい、あ~ん
カイツブリ3
親鳥のお顔の水滴が冷や汗に見えてきました..(;'∀')





やっぱり食べられないか~
カイツブリ4





どうすればいいのかしら...色々試しています。
カイツブリ5





今度はどう?!はい、あ~ん。
カイツブリ6





諦めたようです。
カイツブリ7





ゴクリ
カイツブリ8
仕方ない、もっと小さな魚を捕りなおしです。





首を長くして待っていた雛ちゃんたち。
でも、今度は手ぶらで戻ってきました。
カイツブリ
やはり汗に見えます...。





子育てに奮闘する姿が、

新米パパ&ママに見えました。

ガンバッテ!


(撮影2022年7月)




*ご覧いただきありがとうございました*

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チョウトンボ




まだ出逢ったことのないチョウトンボ。

今年の夏は逢えるのを楽しみにしていました。

どこにでもいるわけではなく、

見られるという所を聞いて行ってみました。

曇っているとなかなか現れません。

晴れると飛び回り、

キラリ輝くブルーがとても美しいです。



チョウトンボ
チョウトンボ3






チョウトンボ

チョウトンボ6

チョウトンボ5





チョウトンボ



チョウトンボ4


お日様パワーが大事なのですね。


(撮影2022年7月)


*ご覧いただきありがとうございました*

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カイツブリの親子1



池でカイツブリの親子に会いました。

カイツブリ1





とっても小さな雛が三羽♪
カイツブリ2





うはぁ、かわいいな~( *´艸`)
カイツブリ3





親鳥のところへ雛が戻ってくると...
カイツブリ4
ブルブル~




念入りにブルブルをして体の水気を飛ばしています。
カイツブリ5





雛たちがモゾモゾと親鳥の背中へ...
カイツブリ6





後ろから見ると羽の下にこんな空洞が出来るのですね。
カイツブリ7





親鳥もしばしの休憩でしょうか...。
カイツブリ8


おつかれさま

(*´v`*)


(撮影2022年7月)



*ご覧いただきありがとうございました*

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昆虫いろいろ アミガサハゴロモ・タケウチトゲアワフキほか



昆虫は名前を調べるのが大変で、

どうしてもブログに載せるのが後回しになってしまいます。

ため込んでいる昆虫フォルダの中から、

カメムシ目でまとめてみました。

間違えていたらご指摘いただけると有難いです。



①アミガサハゴロモ幼虫
(カメムシ目ハゴロモ科)
ベッコウハゴロモ
綿毛かと思ったら、、、

私のツボにハマった不思議昆虫。
ベッコウハゴロモ
今年も会えました♪

ちなみに成虫になるとこんな姿です。
アミガサハゴロモ





②アオバハゴロモ
(カメムシ目ハゴロモ科)
アオバハゴロモ
上が幼虫で、下が成虫です。
アオバハゴロモ





③マルウンカ
(カメムシ目マルウンカ科)
マルウンカ





④ミミズク
(カメムシ目ヨコバイ科)
ミミズク
セミかと思いました。
耳のような突起があるのですが上手く撮れていませんでした。





⑤タケウチトゲアワフキ
(カメムシ目トゲアワフキムシ科)
20220520-森林科学園DSC09609
5月にシナノキ科のヘラノキで見つけました。
体長は8mm程度の小さな虫で、
背中の長いとげがちょっとカッコヨク見えます。



カメムシ目のみなさんは、

姿形がバラエティーに富んでいて面白いですね。

ちなみに「セミ」もカメムシ目なのですね~。

φ(..)メモメモ


(撮影2022年5~7月)


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アオゲラの親子



アオゲラ





アオゲラ





アオゲラ



(撮影2022年6月中旬)


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オオムラサキ・ゴマダラチョウほか



この夏は天候がいま一つで、気分もちょっと下がります。

昆虫探しもほとんど行っていないのですが、

そんな中、気持ちを奮い立たせて出掛けた日のこと。

近場ですが。


オオムラサキ
オオムラサキ

オオムラサキは日本の国蝶です。

こんなに嬉しい出逢いはありません。

翅にハートマークが見えました♡

オオムラサキ

「いてくれてありがとう!」と、

拝ませていただきました。




その他、5月~7月の間に近隣で出逢った蝶たちです。




イチモンジチョウ
イチモンジチョウ

コミスジ
コミスジ

ヒメジャノメ
ヒメジャノメ

クロヒカゲ
クロヒカゲ

アカボシゴマダラ(春型)
アカボシゴマダラ



ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ
貴重な出逢いでした。


カラスアゲハ
カラスアゲハ
チラリと見える輝きがたまりません。



吸水中も止まることなく翅を高速パタパタしています。
なんとしてでも開いたところを...
カラスアゲハ


楽しいひと時でした。

(^-^)


(撮影2022年5~7月)



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ツバメちゃん


人のそばで子育てをするツバメ。

身近な野鳥なのに、

見かけるのはすごいスピードで飛んでいるところか、

高い電線にとまっているところくらいで、

実はよく見たことがありません。

地上に降りるのはまれで、

こうして巣材を集めている時くらいでしょうか。


ツバメ13



苔(土?)を集めているようです。
ツバメ11



こんなに綺麗なブルーなのですね☆
ツバメ12



ツバメ14



口いっぱいに巣材を咥えて運んでいます。
20210514-ツバメDSC00840
かわいい雛が孵りますように。



さて、別の日のことです。



柵の上に小さな小鳥ちゃん。
ツバメ7



巣立ったばかりのツバメの子のようです。
ツバメ9



わぁ、ふわふわ~
ツバメ10



燕尾が短~い♡
ツバメ8



パタパタして...まだうまく飛べないのかな。
ツバメ1



何をお話ししているのかな。
ツバメ5



お父さん、お母さんみたいに、
かっこよく飛べるようになるといいね!
ツバメ6


( *´艸`)


(撮影2022年5~6月)



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池のトンボいろいろ



六月中旬、トンボ探しに池を訪れました。

ハナショウブやスイレンが見頃を迎えていて、

トンボもたくさん飛んでいました。


昭和記念公園

ハナショウブ





真っ赤っ赤~なショウジョウトンボ
昭和記念公園





真っ黄っ黄~なキイトトンボ
キイトトンボ





水に映り込んだスイレンを撮ろうとしたら、
ピンク色のイトトンボがとまっていました。
昭和記念公園
ベニイトトンボ??






シオカラトンボの産卵
昭和記念公園





ギンヤンマ
ギンヤンマ


ギンヤンマの飛翔は、オニヤンマよりも速く、
「時速70㎞!」とカマキリ先生が言っていました。
ギンヤンマ
執念で飛翔をパシャリ♡


ギンヤンマ


スイレンで産卵♪
ギンヤンマ


昨夕の「昆虫すごいZ」(NHK)は、

オニヤンマ&ギンヤンマでした。

それにしても、カマキリ先生のなんとも楽しそうなこと。

情熱が熱すぎて大爆笑でした。

まぁ、私も周りの方々も似た者ばかりですが。(笑)


(^-^)


(撮影2022年6月中旬)



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青葉の中からこんにちは☆アオバズク




青葉の中から


アオバズク2



こんにちは



アオバズク3





睨みをきかせて...
アオバズク7





ではなくて、かゆいのね。
アオバズク6





あ~ねむいか~
アオバズク5
おやすみ~


心から癒されます。

(^-^)


(撮影2022年6月上旬)



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森の宝石 ゼフィルス蝶




ゼフィルス蝶は初夏だけに現れるシジミチョウ科の蝶です。

妖精のようにかわいい蝶もいれば、

宝石のように輝く蝶もいて、

宝探しのように楽しみました。



ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ
光が当たる角度でしょうか、虹色に輝いていました。





ウラナミアカシジミ
ウラナミアカシジミ
昨年は探しても会えなかっただけに感激でした。





フジミドリシジミ
フジミドリシジミ

数時間粘り、今年も会えたのはメスだけでした。
フジミドリシジミ
オスは飛んでいるのを見かけたことがありますが、
開いた翅はハッとするほど鮮やかなブルーでした。
いつか、葉の上にとまるオスにも会ってみたいな。





ミドリシジミ
ミドリシジミ


雲間から薄日が差し込むと
閉じていた翅がゆっく~り開いて...


その輝きは正に森の宝石。
ミドリシジミ



光が当たる角度でグリーンにも輝きます。
ミドリシジミ


今度はブルー×グリーン
ミドリシジミ


神秘的
ミドリシジミ


この輝きに出逢えて最高の思い出となりました。


(撮影2022年6月上旬)



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